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LINEのWAVEをポチった後でわかった、アラン・ケイの偉大さ

「ソフトウェアに本気で取り組むのなら、自分でハードウェアを作るべきだ」

「覚えておいてほしい。全てはソフトウェアだ。君たちが結晶化するときに必要になるのだ」

  • 未来を予測する最良の方法はそれを発明することだ(初出は1971年)。
  • 人間はファンタジーとシェアリングを好む。ファンタジーはより単純で制御しやすい世界へのニーズを満たす。
  • みんなコミュニケーションジャンキーなのでシェアリングは重要。そして我々のバンド幅は大きく異なる。
  • コンピュータは媒体であり乗り物であり楽器である。
  • 全てに合致するような、明瞭で楽しいメタファーを探せ。
  • よいアイデアを探せ。よいものではなく、よいアイデアをだ。
  • Smalltalkはオブジェクト指向ではなくメッセージ指向にすべきだった。
  • コンピュータが環境に埋没することがゴールの1つ。
  • コンピュータは全てを知っているように振る舞う必要はない。
  • ベターはベストの敵。
  • どの視点で物事を見るかはIQで80に相当する価値がある。
  • よいアイデアはスケールしない。

学習の定着率

【受動的】

  • 5% 講義
  • 10% 読書
  • 20% 視聴覚
  • 30% デモンストレーション
  • 50% グループ討論
  • 75% 自ら体験する
  • 90% 人に教える

【能動的】

「計画された偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」J・D・クランボルツ

【計画された偶発性理論】

  • キャリアの80%は予期せぬ偶然の出来事によって支配される。
  • 将来の目標を明確に決めて、そこから逆算して計画的にキャリアをつくりこんでいくような方法は、現実的ではない。
  • むしろ優柔不断なくらいでよく、それはオープンマインドな状態であって、予期せぬ出来事を柔軟に受け止められる。

「偶然を意図的・計画的にチャンスに変える」ために発揮すべき5つの行動指針

  • 好奇心……絶えず新しい学習の機会を模索し続けること
  • 持続性……失敗に屈せず、学習し続けること
  • 楽観性……新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
  • 柔軟性……こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
  • 冒険心……結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

問答形式の一斉授業の場合の導入、展開、まとめ

  1. 授業を作る。これにはいろいろなやり方がある。汎用性のある型を知っておくと良い。問答形式の一斉授業の場合、導入、展開、まとめが一つの型になる。なんだ、そんなの当たり前じゃないかというだろうが、「では、導入って何をするの?」って聞いてみると簡単に答えられないことも多い。
  2. 導入というのは、(あ、これ私に関係がある)と児童生徒に思わせるパートなのだ。教科の授業であれ、道徳であれ、行事の説明であれ、導入の部分は(私には関係ない)と子どもたちが思ってしまったら、彼らは心のシャッターを閉じてしまい、その後授業に参加する事はなくなる。
  3. 授業の内容と子どものどこかが結びついていることを感じさせること。そして、それはどうやら面白そうだと思わせること。これが導入なのだ。その観点ではなく、自分の授業の展開のための前段階だと勘違いしている授業者は多い。つかみなのだという事が理解されていない。
  4. では、展開はなにか? これは問いの提示と解決である。解明すべき問題を示し、これをどのように解決していくのかという部分が展開である。問いは、ちょっと考えれば出来そうなものから、だんだんと深化させていく。そして、本時のゴールへと導いていく。これが展開だ。
  5. だから、だんだん分かるようになる一方で、だんだん分からなくなり、だんだん面白くなるのが展開なのだ。伏線をはって、回収していく営みなのだ。ここがうまく構成されていると子どもたちは熱中して授業にのめり込んでいく。
  6. そして、まとめ。本時の授業のきっかけ、問い、解決の確認をし、その先の問いへの誘いをするパートだ。次へと繋げていく。こういうような、導入、展開、まとめの三部構成を基本にして授業を組み立てていくと、効率的で安定した授業の準備ができるのではないかと考えている。

積極的vs受動的建設的vs破壊的の2x2の組み合わせで,対人インタラクションを定式化

「俺,会社で昇進して,給料もアップしたよ!」に対して

  • 「すごい!本当に偉いわ.今回の昇進はあなたにとって本当に大切だったんだもの!その素晴らしい瞬間を再現してくれない?」←(積極的x建設的)
  • 「それはよい報せねえ,あなたのことですもの,こうなって当然よ」←(受動的x建設的)
  • 「そうなるとかなり大きな責任を負う事になりそうね.あなたは家に帰ってくる日をさらに減らすつもり?」←(積極的x破壊的)
  • 「夕食どうしようかしら?」←(受動的x破壊的)

大学教授が大学院生に贈る12のすべきこと

  • 年間計画を立てる
  • 生産性を上げる
  • 苦手に取り組む
  • 手持ちの手法を強化する
  • 健康でいる
  • CVとウェブサイトを更新する
  • ジョブマーケットを追う
  • ネットワーキング
  • セミナーで発表
  • 論文を書く
  • 主査・副査(コミッティー)に相談する

端末利用

学習者文具的活用の成功例を見分けるポイント

  1. 教科単元関係なく机上に端末があり、指示がなくても生徒は勝手に使います
  2. 担当者は授業技法ではなく、むしろ生徒が授業前後や学校内外を繋ぐ手段として便利に使う事を強調するでしょう

学習者端末1人1台運用がうまくいっていない事例を見分けるポイント

  1. 故障・不調を訴える事が多い
  2. 教員指示がないと扱えず利用場面と時間は限定的
  3. 授業用ワークシートや印刷資料を配布
  4. 担当者は特定の授業活用技法の話しかしない

相手の「事実」が間違っている時に争いを起こさず平和的に納得させるポイント

  1. 感情的にならない。
  2. 人身攻撃や詭弁を行わないこと。攻撃せず議論すること。
  3. 注意深く聞き、他の立場の意見を正確かつ明確に述べる。
  4. リスペクトを示す。
  5. 「相手がなぜその意見を持っているのか」を理解していると認める。
  6. 相手が信じる事実が変わったからといって世界観を変える必要はないと示そうとする。

若年者のバイト過労がなぜダメか

  • 「若年者のバイト過労がなぜダメかって、元々その仕事に一生を捧げるつもりがない臨時雇用なのに「君が居ないとダメなんだ」って依存状態になって、働いている側は「社会に必要とされている(愛されてる)」と勘違いして働いているうちに「若さ自体の価値」を失う。本人がその理不尽に気づいても遅い。」
  • 「若くて成長著しい二十歳前後は、本来その人の夢を実現するためにありとあらゆる学びをする時期。その吸収力と若さを安めの時給に変換して、遊興費(タバコ、パチンコ、ゲーム、外食...)にすり替えさせる流れが最悪。効率を考えない学生側も良くない。若さと成長を売って得て学ぶものが「消費」。」
  • みんな若くてピチピチした店員さんが大好き。でも、アルバイト恐ろしいのが若くなくてピチピチしてないのも同じ給料。将来ある人も、全然働けてない人も同じ。 もちろんその中でも微妙な格差はあるので、マニュアル通りの仕事でも「オレ働けている」と勘違いする。一方で課題の締め切りは守れない。
  • 例えるなら君はアムロ。ニュータイプなのだが連邦軍には学生バイトとして時給で雇用されている。周囲のボールやジムに乗るオジサンたちも非正規労働者なのであまり気ならないし家に帰ってもニートなので、ガンダムに乗って活躍してる方がいい感じ。でも時給。で、戦争片付いたら留年して危険人物扱い。

トランポリン教室の先生より

  • 「先生、どうすれば良いですか?」という子は伸びない。「先生、これやりたいんですけど、良いですか?」になるとすごく伸びる
  • マンツーマンで指導していた時は、思いの外、伸びなかった。気づいてみるとそれ以外で近い年齢で教えあいをしている子たちが伸びていた。小学生クラスは先輩が後輩を面倒見るようにしている

リンク

資料

鵜飼佑

ロカルノ

溝上慎一の教育論

動画

TED

落合 陽一

阿部先生


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Last-modified: 2018-08-14 (火) 21:36:25 (457d)